【リモート併用】保険・金融業界向け本人確認法改正対応コンサルタントのフリーランス求人・案件
担当工程
要件定義,基本設計
案件の内容
犯罪収益移転防止法施行規則の改正(2027年4月1日施行予定)に伴い、本人確認書類の真正性確認(対面/非対面)の方法・法規制が見直される予定です。本改正に対し、エンドにて、事務・システム両面での対応検討が急務となっており、社内リソース不足を背景に、外部有識者による基本検討支援を求めています。自社提供しているマイナンバーカードを活用した公的個人認証ソリューション、代理店接続PFを活かしつつ、As-Is / To-Be整理~対応方針検討をリードいただくポジションです。 業務内容(基本検討フェーズ支援): 1. 事務/システムのAs-Is/To-Be整理 - 現行業務・システムの整理支援 - 複数To-Be案の提示およびメリット・デメリット整理(他社事例等を踏まえた示唆提供を含む) 2. 機能要件・非機能要件の整理支援 - 本人確認/認証方式(API連携含む)を踏まえた要件整理 3. 対応コスト整理 - 概算レベルでの費用感整理支援 4. 開発スケジュール整理 - 基本検討~次年度以降の本対応を見据えた全体ロードマップ作成支援 5. 全体推進・事務局支援 - ワーキング推進 - 関係者調整、検討論点整理、資料作成 など
求めるスキル
・オープン系システム開発に関する知見・経験 ・上流工程(要件整理/検討支援)の経験 ・関係者を巻き込みながらの推進力・調整力(事務局経験)
歓迎スキル
・本人確認/認証機能(eKYC、公的個人認証、ID連携等)の知見・経験 ・API連携を前提としたシステム構築・検討経験 ・保険業界(特に生命保険)の業務知見 ・代理店チャネル業務、新契約業務の知見・経験
開始時期
即日
稼働形態
ハイブリッド
案件応募に関してよくある質問
案件の単価や費用をより詳しく知りたいです。
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案件の必須スキルを満たしているか不安ですが、応募できますか?
お問い合わせ後に、担当者がスキルや経験をヒアリングし、案件とのマッチ度を確認いたします。必須スキルを完全に満たしていなくても、近しい経験があればご紹介できるケースもありますので、まずはご相談ください。
まずは話を聞きたいだけですが、問い合わせてもよいですか?
もちろんです。案件の詳細確認や条件の相談だけでもお気軽にお問い合わせください。高単価やリモート可の案件は募集が早期に終了する場合もありますので、気になった際はお早めのお問い合わせをおすすめします。
他の案件と並行して検討してもよいですか?
複数の案件を同時に検討いただくことは問題ございません。複数案件を比較することで、ご自身に最適な条件の案件を見つけやすくなります。
